こんな方におすすめ
- 減量中にウェイトの重量が落ちると、筋肉が落ちるか不安な方
- 減量中にウェイトの重量が下がる原因を知りたい方
このような方々に向けて、書いていきたいと思います
ですので
今回は、減量中にウェイトの重量が落ちると筋肉も落ちてしまう?!というテーマで記事を書いていきたいと思います
本記事の内容は下のようになっています
本記事の内容
- 減量中にウェイトの重量が落ちると筋肉も落ちてしまう?!
- 減量中にウェイトの重量を維持する?!
- 減量中に筋肉を維持する方法とは?
減量中にウェイトの重量は落ちていますか?
減量中にできるだけ、重量を落さないようにしている方も多いと思います
そして
ウェイト重量の減少が筋肉の減少にどうかかわってくるか
知りたい方は多いと思います
ということで
今回は、「ウェイトの重量が落ちると、筋肉は落ちているの?」ということを詳しくわかりやすく解説していきたいと思います。
さらに
これをメイントピックとしたあとに
「減量中にウェイトの重量を維持する方法」
と
「減量中に筋肉を維持する方法」
これらについても少し深掘りしていきたいと思います。
この記事は約3分で読むことができます。
この記事を読むことで、ウェイトの重量が落ちると、
筋肉が落ちるかどうか、知ることができ
さらに減量中に筋肉を維持することができます
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目次
減量中にウェイトの重量が落ちると筋肉も落ちてしまう?!
減量中にウェイトの使用重量が落ちると、筋肉は落ちてしまうのでしょうか?
まず結論から先に書いていきたいと思います。
ウェイトの重量が落ちると、筋肉は落ちているの?
- ウェイトの重量は、筋グリコーゲンレベルと神経伝達レベルに強く依存しているので、ウェイト重量減少で、筋肉が落ちているというわけではない
- ウェイトの使用重量が落ちるのは、筋グリコーゲンレベルが落ちているだけで、筋肉量が落ちているわけではない
ということなんです
重要キーワードは
・筋グリコーゲンレベル
・神経伝達レベル
これらです
これら重要キーワードも含めて、「ウェイトの重量が落ちれば、筋肉が落ちている?」ということを詳しく解説していきたいと思います
ウェイトの重量は、筋グリコーゲンレベルと神経伝達レベルに強く依存している
皆さんが、普段扱っているウェイトの重量というのは
筋グリコーゲンレベルと神経伝達レベルに強く依存しています
では
この「筋グリコーゲンレベル」と「神経伝達レベル」とはなんでしょうか?
これらをまず解説していきたいと思います
筋グリコーゲンレベル
・筋グリコーゲンは、筋肉というタンクに溜められたエネルギー
・「筋肉をコップ」だとしたら「筋グリコーゲンは水」のように蓄えられる
・筋グリコーゲンを使って、筋肉を収縮させる
・筋グリコーゲンが不足すると、筋肉を収縮させる能力が落ちる
・筋グリコーゲンレベルとは、筋グリコーゲンが筋肉にどれだけ溜まっているか
そして
神経伝達レベル
・筋肉を動かしているのは、脳などの中枢神経系
・実際に筋収縮の命令を伝達しているのは、「ドーパミンやアセチルコリン」
・ドーパミンやアセチルコリンの働きが高いと、中枢神経系と筋肉のコネクションが強くなり、筋収縮にかかわる筋繊維が多くなる
・ドーパミンやアセチルコリンの量が少なくなれば、筋収縮能力が下がる
・神経伝達レベルとは、ドーパミンやアセチルコリンの量や働きがどれくらいか
ということです
つまり
ポイント
ウェイトの重量というのは、、
・筋グリコーゲンがしっかりと筋肉に溜まっていて筋グリコーゲンレベルが高い
・ドーパミンやアセチルコリンが働いて、しっかり神経伝達レベルが高い
この2つが高ければ、ウェイトの重量は高くなるのです
詳しい「筋グリコーゲン」については、「筋トレで超重要な筋肉のエネルギーである筋グリコーゲンとは?」こちらの記事に詳しく書いてありますので、合わせてどうぞ。
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筋トレで超重要な筋肉のエネルギーである筋グリコーゲンとは?
こんな方におすすめ 筋トレ時のエネルギーである筋グリコーゲンについて知りたい方 筋トレで筋肉を最大限成長させたい方 炭水化物の摂取タイミングと筋トレ時のエネルギーについて知りたい方 この ...
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ウェイトの使用重量が落ちるのは、筋グリコーゲンレベルが落ちているだけで、筋肉量が落ちているわけではない
上で解説したとおり
ウェイトの重量は
・エネルギーである筋グリコーゲンレベル
・筋肉をどれだけ効率よく動かせるかの神経伝達レベル
これら2つに依存します
ですので
ポイント
逆に言えば
・筋グリコーゲンレベルが落ちる
・神経伝達レベルも落ちる
これでは、確実にウェイトの重量は下がります
そして
減量をして、摂取カロリー < 消費カロリー
この状態では、確実に筋グリコーゲンレベルは下がります
というわけで
ポイント
・減量は、筋肉に溜められたエネルギーである筋グリコーゲンレベルが下がる
・筋グリコーゲンレベルは、ウェイトの重量に直接に影響する
→ 減量中にウェイトの重量が下がるのは、当たり前
ということになります
しかし
ココに注意
体脂肪率が、極限まで低い場合、明らかにウェイトの重量が急に落ちた
などがあれば、それは筋肉の分解が高まっている可能性が高いです
ここまでがメイントピックです
そして
ここから
「減量中にウェイトの重量を維持する方法」
と
「減量中に筋肉を維持する方法」
これらについて解説していきたいと思います
減量中にウェイトの重量を維持する?!
上で書いたように
もし減量していて、体脂肪が落ちているなら
減量中にウェイトの重量が下がるのは、当たり前のことです
ここで質問します
あなたは、ウェイトの重量が全てのパワーリフターですか?
それとも
筋肉を維持しながら、体脂肪を落としたいのですか?
ウェイトの重量と筋肉量を結びつけるのは、難しいです
しかし
ポイント
あなたの目標が、筋肉を維持しながら、体脂肪を落とすなら
ウェイトの重量は、一番重要なことではない
なぜなら
減量していれば、筋グリコーゲンレベルが下がり、重量が落ちるのは必然だから
しかし
重要なのは、ウェイトの重量は、どうでもいい
というわけではありません
なぜなら
筋肉を維持するために、6~8レップの神経系トレーニング(高重量トレーニング)がとても重要だからです。
そして
減量中にウェイトの重量が落ちるのは必然ですが、可能な限り、重量は落さないようにしたい
ということです
ポイント
ただ1つだけ「減量中でもウェイトの重量を維持するコツ」があります
それは
ジョギングやウォーキングなどの低強度有酸素運動を極限まで減らし
インスリン感度が高い状態で維持すること
これについて詳しく解説すると、長くなるので割愛しますが
「筋肉を付ける上で超重要なインスリンの働き」については、「筋トレで超重要なインスリンの働きとは?|筋肉をつけるホルモン」こちらの記事に詳しく書いてありますので、合わせてどうぞ
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筋トレで超重要なインスリンの働きとは?|筋肉をつけるホルモン
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減量中に筋肉を維持する方法とは?
減量中でも筋肉を維持する方法というのは、要点が多すぎるので
一言でいうと
ポイント
世の中にありふれた減量法・ダイエット法を疑い、本当に正しく本当に論理的な減量法を取り入れること
このような
本当に正しい減量法について、このサイトでは多くの詳しい記事があります
下に「減量メソッド」についての記事スライドショーを載せておくので、合わせてどうぞ。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回は、減量中にウェイトの重量が落ちると筋肉も落ちてしまう?!というテーマで記事を書きました。
記事の内容をまとめると下のようになります
まとめ
- ウェイトの重量は、筋グリコーゲンレベルと神経伝達レベルに強く依存しているので、ウェイト重量減少で、筋肉が落ちているというわけではない
- 減量中にウェイトの重量が落ちるのは必然。しかし可能な限り、ウェイトの重量は落とさないようにしたい
- 減量でも筋肉を維持するためには、世の中のありふれた減量を疑い、本当に正しい減量をすること
いかがでしたでしょうか?
今回は、「減量時にウェイトの重量が下がると、筋肉も落ちるのか」
ということについて書いていきました
また
このサイトでは、
筋肥大や体脂肪を減らすことについて
重要なことが150記事以上詳しく書かれています
合わせて是非みてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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